※本記事にはプロモーションが含まれています。
「新千歳空港に着いたら、ニセコやルスツまでどうやって行こう?」「レンタカーで雪道を走るのは不安…」。北海道へのスキー旅行で、意外と悩むのがゲレンデまでの移動手段です。
そんなときに便利なのが、北海道アクセスネットワーク株式会社が運営する「北海道リゾートライナー」のスキーバス。新千歳空港や札幌市内から、ニセコ・ルスツ・富良野・トマム・札幌国際などの人気スキーリゾートへ直接向かえるバスツアーです。

北海道リゾートライナーってどんなサービス?
北海道リゾートライナーは、北海道内で観光バスやスキーバスを運営している旅行会社「北海道アクセスネットワーク」のバスツアーです。冬のシーズンはスキー・スノーボード向けのバスを中心に、空港・札幌市内と各スキーリゾートを結んでいます。
- 主な行き先:ルスツ・ニセコ・富良野・トマム・札幌国際 など
- 主な発着地:新千歳空港・札幌市内・旭川 など
- 2026-2027シーズンの運行期間:おおむね2026年12月初旬~2027年3月末(コースにより異なります)
- 予約:公式サイトからWEB予約(電話予約も可)
スキーリゾートへの交通手段として、若い世代から海外からの旅行者まで、幅広い人に利用されています。
北海道リゾートライナーが選ばれる3つの理由
1. 空港からゲレンデへ乗り換えなしで行ける
新千歳空港⇔ルスツ・ニセコ、新千歳空港⇔富良野、新千歳空港⇔トマムなど、空港から各リゾートへ直接向かう便があります。重いスキー道具を持って電車やバスを乗り継ぐ必要がなく、到着したその日から滑りに行けるのが魅力です。スキーバスでは、スキー道具とそれ以外の荷物1点を預けられます。
2. 1名から予約できて、催行中止の心配が少ない
基本的には利用日の9日前までの予約で、1名から催行が決まる商品です。お客様都合のキャンセルを除けば催行中止のリスクは少ないので、一人旅や少人数のスキー旅行でも計画を立てやすくなっています。
3. 「日帰りリフト券パック」なら往復バス+リフト券がセットに
札幌市内発着や新千歳空港発着で、往復バスとリフト券(6時間券など)がセットになった日帰りプランも用意されています。札幌に泊まって、ニセコやルスツへ日帰りで滑りに行く使い方にぴったりです。

目的別おすすめプラン
| こんな方に | おすすめプラン | ポイント |
|---|---|---|
| 飛行機で来て、ニセコ・ルスツに泊まる | 新千歳空港⇔ルスツ・ニセコ(バスのみ) | 大人おひとり様 ルスツ5,500円、ニセコ6,000円 |
| 富良野・トマムで滑りたい | 新千歳空港⇔富良野/新千歳空港⇔トマム(バスのみ) | 大人おひとり様 6,000円 |
| 札幌に泊まって日帰りで滑りたい | ニセコグラン・ヒラフ:リフト券パック(札幌市内⇒ニセコ⇒札幌市内) | 往復バス+リフト券で大人14,500円 |
| ルスツを1日しっかり楽しみたい | ルスツリゾート:リフト券パック(札幌市内⇒ルスツ⇒札幌市内) | 往復バス+リフト券で大人17,800円 |
| 札幌から気軽に近場で滑りたい | 札幌国際:リフト券パック(札幌市内⇒国際⇒札幌市内) | 往復バス+リフト券で大人9,500円 |
※料金は2026-2027ウィンターシーズンの公式サイト掲載額(大人おひとり様)です。小人料金や最新の料金・運行状況は公式サイトで確認してください。
予約前に知っておきたい注意点

- 宿泊はセットになっていません。リゾートライナーの商品は宿泊を含まないので、ホテルは自分で手配が必要です。
- 座席は全コース自由席で、座席指定はできません。
- 利用7日前以降のキャンセル・変更には取消料がかかります(前日から数えて7日~2日前は30%、前日40%、当日50%など)。日程が決まってから予約するのがおすすめです。
- 日帰りリフト券パックは、復路を翌日以降に変更したり、リフト券の利用日を変えたりできません。
- 脱着式スパイクを付けたままの乗車や、ペット同伴での乗車はできません。
運行期間や集合場所はコース・便によって異なるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
まとめ
- 新千歳空港・札幌市内からニセコ・ルスツ・富良野・トマムなどへ直行できる
- 1名から予約でき、催行中止のリスクが少ない
- 札幌からの日帰りなら「往復バス+リフト券」のパックがお得
- 宿泊は別手配、7日前以降のキャンセルには取消料がかかる
冬の北海道は人気の便から埋まっていきます。行きたいリゾートと日程が決まったら、早めに公式サイトで空席と料金をチェックしてみてください。













